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「職場のこころ」についてnoteに綴っています
働く人、支える人に向けて日々、感じていることを書いています

職場のお役立ち情報
 

人事総務担当者へ

6月1日より施行される
療養・就労両立支援指針の実装のコツを
お伝えします。

「働くを支援する」時代がやってきた!!

「知る」ことから「医療情報を共有して職場環境を整備する

「働けますか?」「いつから働けますか?」というだけでは、職場の判断は前に進みません。

寧ろ必要なのは、「現在の状態で避けた方がよい業務は何か」「業務再評価は、いつ頃の時期にするのがよいか」といった就業上の判断に必要な情報です。

 

つまり、会社側も「主治医に何を伝えるか」を整理する役割を持つことになります。

 

人事総務の力が問われます。

 

 

本人任せにできない診断書ーー職場環境情報を提供することでより詳細な情報が手に入る

ことについて詳細をnoteにまとめました。

 

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令和に生きる君へ

失敗するってダメージですか?

失敗の時間に育つ「胆力」 があります。

失敗は、終わりではありません。

失敗は、自己対峙の時間です。

とても辛く、不愉快な気分と向き合う時間です。

その時間だからこそ、育つ力があります。

その育つ力についてをnoteにまとめました。

 

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支援する人向け

レジリエンスって強さだけですか?

レジリエンスは、「心が強い人だけが持つ力」と思われることがあります。

 

けれども本来は、傷つかない力ではなく、つらさや混乱のあとに少しずつ立て直していく力です。

 

特に支援する立場の人にとって大切なのは、無理に前向きにさせることではなく、その人の中にある回復の可能性を見失わないことです。

 

レジリエンスと楽観性の理解について、支援者向けにnoteにまとめました。

 

 

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働くすべての人向け

強い口調で言われたあと、もやもやが残る時

職場で、相手の口調が強く感じられたあと、気持ちがなかなか収まらないことがあります。

 

「自分が気にしすぎなのだろうか」

「怒りを感じた自分が悪いのだろうか」

 

そう思う前に、出来事と感情を分けて見てみることが大切です。

 

強い口調に触れたあとに残るもやもやを、どう扱える形にしていくか。

noteにまとめました。

 

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管理監督者(主任・係長向け)

突然 診断書が届いたら

下から突然診断書を受け取ったとき、管理監督者はどう対応すればよいのでしょうか。

病気かどうかを判断するのは医師の役割です。

管理職に求められるのは、職場で起きている事実を整理し、一人で抱え込まず、上司や人事につなぐことです。

初めて診断書を受け取った管理監督者に向けて、最初の対応と心構えをnoteにまとめました。

 

詳しく読む。

6月1日より療養・就業両立支援指針の施行
企業の努力義務となります。

療養・就労両立支援を指導するため、主治医が、患者の就労状況を把握したうえで、勤務先の産業医等に治療と仕事の両立のために必要な情報連携等を行った場合に算定される診療報酬が令和8年6月から始まります!!このことで主治医からの医療情報が得やすくなります。産業医、或いは衛生管理者、衛生推進者が選任されている事業場は、詳細な医療情報を得やすくなります。※衛生推進者・安全衛生推進者は、労働安全基準協会などが実施する研修に参加することで資格を授与できます。詳しくはお近くの労働安全衛生基準協会のHPなどでご確認ください。

必読!
小規模事業場ストレスチェックマニュアル

令和7年5月に公布された「改正労働安全衛生法」による労働者50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施義務化(施行期日は、交付後、3年以内)を踏まえてストレスチェック制度等のメンタルヘルス対策に関する検討会において小規模事業場に即した労働者のプライバシーが保護され現実的で実効性のある実施体制、実施方法等についてのマニュアルが作成されました。

部下指導は繰り返しとタイミング!!

★忘却曲線を超えるOJTを実行する!!

記憶に残る指導を!!

 

人は、とにかく忘れやすい動物です。エビングハウスの忘却曲線を思い出してください。教育費用を無駄にしないためには、インプットとアウトプットがセットです。

①目的を教える

自分の口で発言を求める

②アウトプットさせる

1項目、1工程終了毎に実践を求める

③タイムリーにほめる、しかる

叱るのは3分以内、端的に

④人に教えさせる

習慣化できたら翌年、メンターとして指導担当させる 

 

 

職場の危機を乗り越える力って?

危機を乗り越える力を「レジリエンス」といいます。もう少し付け加えると、過酷な環境やストレス、トラウマ体験といった逆境に直面した際に、そこから立ち直り、状況に適応していく「立て直す力」です。 悲嘆にくれる日々があっても、自分を整え、生活を取り戻していく力は、先天的な資質に加え、後天的にも育むことができます。

レジリエンスを構成する要素には、以下のものがあります。

資質的力

楽観性・統御力(自己制御)・行動力・社交性

後天的力

問題解決力・自己理解・他者理解

これらの力が高い人は、新たな体験を前向きにとらえやすく、人生への肯定的な意味付けを持ちやすいため、適応力が高まります。実際に2014年のAyala&Manzanoによる研究では、企業かのレジリエンスの高さが5年後の成功を予測する可能性が示されました。これは、レジリエンスが幸福感や意欲に関わる「心の在り方」にも影響する為です。

レジリエンスを育むには、他者からのフィードバックによる気づきや、人間関係の中での実践、内省による自己理解、そして知識・スキルを学ぶ機会が必要です。日常には、多くの選択と決定がありますが、それを自分の幸福に繋げるには、柔軟に自我を調整する力が求められます。

特に職場では、上司やリーダーのレジリエンスが重要です。自らを立て直す力を持つ上司は、部下や組織全体にも良い影響を及ぼし、職場のメンタルヘルスの土台を支える存在となるのです。

 

 

実は自律神経は、3つある!?

自律神経の三段階システム

1994年米国インディアナ大学名誉研究者、ノースカロライナ大学精神医学教授のステファン・W・ポージェス博士が、ポリヴェ―ガル理論を提唱しました。ポリヴェ―ガル理論とは、「自律神経系は、3つの神経回路からなる。」というものです。その回路は、脊髄交感神経鎖(闘争/逃走)、迷走神経背側枝(不動化システム)、迷走神経腹側枝(社会交流システム)です。博士は、この3つの回路がホメオスタシス(恒常性)の維持を助けるために身体機能を調整していると提唱しました。神経を制御し、内臓器官の機能を調整する神経回路は、暖房と冷房の両方に連結したサーモスタットに例えることができます。空気が冷たすぎると感知すれば、サーモスタットは、暖房に切り替わり、空気が温かすぎると冷房に切り替わります。

生理学的機能と行動パターンは、身体が体温を調整することを助けます。例えば、怒っているときは、時々「カッカする」し、頭を冷やせなどと言われます。恐ろしい場面に遭遇したり、緊張する場面ですと「冷や汗」が出ます。

私たちの日常生活の中では、それぞれの行動と駆り立てる感情状態が、関係しあっているわけです。

 

職場の仲間との語らいや労いは、集団の中で「安心や安全」を確認するためにとても重要な役割を持つということが、博士の理論で説明できます。

引用文献:春秋社発行 「からだのためのポリヴェ―ガル理論」スタンレー・ローゼンバーグ

危機を乗り越える力を「レジリエンス」といいます。もう少し付け加えると、過酷な環境やストレス、トラウマ体験といった逆境に直面した際に、そこから立ち直り、状況に適応していく「立て直す力」です。 悲嘆にくれる日々があっても、自分を整え、生活を取り戻していく力は、先天的な資質に加え、後天的にも育むことができます。

レジリエンスを構成する要素には、以下のものがあります。

資質的力

楽観性・統御力(自己制御)・行動力・社交性

後天的力

問題解決力・自己理解・他者理解

これらの力が高い人は、新たな体験を前向きにとらえやすく、人生への肯定的な意味付けを持ちやすいため、適応力が高まります。実際に2014年のAyala&Manzanoによる研究では、企業かのレジリエンスの高さが5年後の成功を予測する可能性が示されました。これは、レジリエンスが幸福感や意欲に関わる「心の在り方」にも影響する為です。

レジリエンスを育むには、他者からのフィードバックによる気づきや、人間関係の中での実践、内省による自己理解、そして知識・スキルを学ぶ機会が必要です。日常には、多くの選択と決定がありますが、それを自分の幸福に繋げるには、柔軟に自我を調整する力が求められます。

特に職場では、上司やリーダーのレジリエンスが重要です。自らを立て直す力を持つ上司は、部下や組織全体にも良い影響を及ぼし、職場のメンタルヘルスの土台を支える存在となるのです。

 

 

心理的安全性の本当の意味

★ー「なんでも報告するできる文化」が職場を強くするー

職場においては、「なんでも、どんなことでも報告できる文化」がとても大切です。たとえミスを繰り返してしまっても正直報告したことが賞賛されるーそんな風土が必要なのです。

なぜなら人の心には「認知的不協和」という心理的な働きがあるからです。これは、自分の行動や感情が矛盾しているときに感じる不快感を避けるために「言い訳」や「事実の矮小化」が生まれてしまう現象です。

例えば

「ダイエット中なのに、ケーキが食べたい。」

「太くなりたくないけど今だけ特別・・・。今日は例外にしよう」

こうして私たちは、自分に都合のよいルールを作り、現実をゆがめてしまいます。

 

職場でも同じことが起きます。

例えば

・ミスをすると怒られる。

・ミスを伝えると懲罰がある。

・周囲の見せしめになる。

こうした環境では、「報告をためらう」「なかったことにする」といった行動が生じやすくなります。

だからこそ 心理的安全性が重要なのです。

心理的安全性が高い職場とは、失敗を責められることがなく、安心して報告・連絡・相談ができる職場です。

「わからない。」「できない」と言える環境は、改善や工夫が日常的に繰り返される職場となり、結果として 生産性が向上します。

部下が無断欠勤した!急に診断書が届いた!

ー慌てないために知っておくこと、やっておくことー

休みがちの部下から診断書が郵送されてきた。あるいは、前触れもなく急に無断欠勤した。

診断書の中身をみて大きなため息が出てしまったり、「これどうするんだっけ」と、うろたえてしまいます。無断欠勤者に連絡しても電話に出ない。LINEは既読がない。このような時の対応と知っておいた方がよい知識をお伝えします。

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